2011年08月19日

鈴木 博毅「ガンダムが教えてくれたこと」


「ガンダムが教えてくれたこと 

一年戦争に学ぶ“勝ち残る組織”のつくり方」

鈴木 博毅

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初代ガンダムのストーリーから

組織マネジメントを論じています。




鈴木 博毅さん、良書をありがとうございました。

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01:心を震わした一文
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同じ条件が揃っていれば、

アムロでなくても結果が出せた可能性があります。


→君もなれる! 僕もなれる? 


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02:共感した一文
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・ガンダムという物語には、およそ平凡な少年に

過ぎなかった主人公が、誰より急速に成長する

ヒントが随所に散りばめられています。(P17)


→手にとってみつけてみてください。



ガンダムに搭乗できるパイロットの4つの条件(P36〜)

1.巨大なギャップ.ハイレベルな環境をみつけること1

2.ガンダムに飛び乗る勇気をもつこと

3.ガンダムに居続ける「強い熱意「をもつこと

4.素直かつ謙虚に学び続けること(〜P38)


→アムロになってみないか?




・日本は高度経済成長からバブル、そしてバブル崩壊と、デフレを

経験してきました。しかし、長い不況の中にいる私たちは、

過去の成功体験に捉われ、新しい時代の到来を受け入れられない

「赤い彗星のジレンマ」に陥っているのではないでしょうか。

その特徴的な症状は、出口のない精神的な閉塞感です。

これは、自分自身の認識を改めないかぎり、

絶対に打ち破ることはできません。(P126)


→打ち破ってみませんか?



・自分に都合のよい言い訳を繰り返し、現実の厳しさを認識しない

ガルマの甘え。

それを許し、増長させるシャアは、ガルマを「弱い人間」にして

おくという、腹黒い目標を見事に達成しています。

まさに「坊やだからさ」なのです。(P148)


→ヒトラーは部下からいいニュースだけを。

一方、チャーチルは悪いニュース専門部隊に耳を傾けていたようです。


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posted by 忙しい人 at 11:50| Comment(0) | 鈴木 博毅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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